濱口優 プロフィール

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濱口優 属性プロフィール

濱口優

濱口優 プロフィール概要

濱口 優(はまぐち まさる、1972年1月29日 - )は、大阪府大阪市此花区出身のお笑いタレントで、お笑いコンビ「よゐこ」のツッコミ担当。俳優業もこなす。相方は有野晋哉。血液型はA型。星座はみずがめ座。松竹芸能所属。なめくぢ時代(後述)よりツッコミ担当と言われている(本人同士はツッコミはいないと言っているが)。天然ボケでもあり「戸惑い風ツッコミ」とも呼ばれる。そのキャラクターからか、世間ではボケ担当だと思われている。若手の時は地味でパッとしなかったが、出演番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)で自己啓発セミナーに参加したのをきっかけに、破天荒なバカキャラが開花し、リアクション芸人も顔負けなほど体を張った仕事を得意としている。詳しくは以下を参照。

濱口優 プロフィール詳細

プロフィール
当初のコンビ名は「なめくぢ」。よゐこはシュール芸が持ち味のコントを主体としたコンビで、有野がボケ役、濱口が「とまどい」役だったが次第に濱口の天然キャラが前面に出て、「ボケ役」と認識されるようになった。最近はB1角座の正月興行などの劇場出番では漫才形式のネタを披露することもある。家族構成は祖母、父、母、弟2人。実家は大阪市内にある、喫茶・軽食「はまゆう」。祖父は漁師、祖母は海女。上の弟は演劇俳優の濱口秀二で、KBS京都の「谷口な夜」などKBSローカル深夜番組に出演していることが一部で有名。子供からだいぶ好かれている。小学校以来ずっとキン肉マン消しゴム(キンケシ)を集めている。CS特番『よゐこの企画案』ではシリーズ全418体を詳しく解説。映画オリジナル超人など一部名前が思い出せないものは適当にその場で名前をつけ呼んでいたものの、普段は漫画、アニメ通として知られる有野も呆れるほどの思い入れであった。上京する際、一人暮らしの寂しさを紛らわすため、大量に持ち込んだキンケシで一人遊びをして凌いだ。その代わりに布団を持ってくるのを忘れた為、しばらくコートを着てうずくまり眠っていたという。若手芸人時代は、芸人社会のしきたりや体育会系の上下関係などに、全く馴染む事が出来ずに、それらに対して反発する事を格好良いと思っていた為に、番組収録や劇場の楽屋裏などで、目上の方に対して礼を逸する態度を繰り返していた為、温厚な人たちが多い事で知られている、松竹芸能の師匠方にも再三に渡って罵倒と叱責を受けていたが、本人はどれだけ叱られても全く気にしていなかった。一方で代わって怒られたり、謝罪する事が多かった相方の有野は、それらを直接の理由として、解散を真剣に考えていた。ラジオ番組内で、声優で歌手の椎名へきるに告白したことがある。『めちゃ×2イケてるッ!』の『抜き打ちテスト』では5連続最下位(バカ)になり、『いきなり!黄金伝説。』の『芸能人節約バトル・1ヶ月1万円生活』では、計画性がまるで無い生活から、9戦9敗という記録を残している。趣味はアダルトビデオ。以前はアダルトDVDを週に2枚買っていたらしいが、50インチプラズマテレビ購入と同時にスカイパーフェクTV!のチェリーボム(アダルトチャンネル)を3chセットで契約、現在は24時間AV見放題とのこと。AVを撮る側にもまわってみたいと意欲を口にしている。なお、AVを見ていないときは、杉本彩で妄想すると公言している。また、妄想だけなら犯罪にはならないと言う持論を展開している。俳優界のエロの神様が、沢村一樹ならば、お笑い界のエロは濱口自身であるとめちゃイケで共演した際に公言している。ファッションセンスが良く、岡村隆史から「お洒落さん」と言われたことがある。また、同時に「オナニー伯爵」とも呼ばれている。相方の有野晋哉から何度か「ハゲかけてる」と言われた時はいつも睨み返すことしか出来なかった。しかし美容院で頭皮チェックをしてもらい、毛穴が汚れているという薄くなる原因がはっきりした。そこで、美容師さんから勧められた一万円のシャンプーを使った結果、毛穴は清潔な状態となり一つの毛穴から一本しか生えていなかった髪の毛が三本に増え、「フサフサ」になる傾向が現れ始めた。この事は、MBSラジオ『ゴチャ・まぜっ!』(金スペ)の放送で本人によって語られた。髪が増え始めただけでなく「キューティクルになった」とメンバーの伊崎右典(FLAME)は言っている。「濱口の三大疾病」と呼ばれる病気がある。「年末ジャンボバカ」(後述の項目を参考)、「過眠症」、「味覚ジャンボバカ」である。元は、アフラックのCFで言われた「三大疾病」から当てはめたものである(なお、過眠症はナルコレプシーとして存在する)。「過眠症」に関しては寝つきがとても良く、早ければ数分で眠ることができてしまう。その脅威の睡眠力は長年苦楽を共にしてきためちゃイケメンバーでさえも震撼させるほど(「乳飲み子だ」と恐れられた。ちなみにめちゃイケで睡眠時の脳波測定をしたところ、鑑定した医師に「一回医者に掛かった方がいい」とまで言われた)。横浜ベイスターズの仁志敏久選手と顔が似ている為(濱口本人も『笑っていいとも!』で、自分に顔が似てる有名人は?と聞かれた際に「仁志だ」と言っていた)、濱口は「野球のできない仁志」と言われている。また、濱口と仁志は同級生である。ロケバスでの長時間の移動の際「長時間の移動だから、飲み物は控えめに」と言われているのにも関わらず、お茶をガンガン飲み「マネージャー、おしっこ」と言ってバスをわざわざSAに入れてトイレに行かせると「スッキリしたぁ」と言いながら、新しくお茶を買ってくる実力の持ち主。タバコ嫌いである。代わりにタバコの中身をカレー粉などに入れ替えた物を吸っていたらしい。趣味はオンラインゲーム。松竹芸能の後輩であるアメリカザリガニ (お笑いコンビ)平井にXBOX360をプレゼントされて以来ハマるようになった。2007年の東京ゲームショウではプライベートでHalo 3のイベントを観覧していた所をステージ上の水道橋博士に発見され、芸人vs俳優の対戦イベントに飛び入り参加した。愛車はプジョーの206CC。前は意外にも1989年式ポルシェ930ターボ(RUFルック)。笑福亭笑瓶に対する尊敬の念が全くなく、本人の前でも「笑瓶」と呼び捨てにする。 ドーバー海峡『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)の企画『ドーバー海峡横断部』では、レギュラー陣と共に遠泳を訓練。ドーバー海峡を水泳で泳ぎ切り、横断した記録を持つ(この経験が後の素潜りへと生かされる)。 節約バトル『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の『芸能人節約バトル・1ヶ月1万円生活』には頻繁に登場し、レギュラーとなっている。当初は吉野家やマクドナルド等で外食というコーナーの趣旨を無視した反則技を取っていたが、次第にスズメバチの巣を丸ごと捕獲し家に持ち帰り天ぷらにする、公園の噴水で洗髪する、など一般人には到底真似出来ないサバイバル振りを発揮している。海中での素潜りや魚捕りが非常に得意で、ウツボやサメ、コロダイ等大物の魚を仕留めている。因みに祖父が漁夫、祖母が海女だったらしい。この『節約バトル』で濱口が“開催”する『男の節約料理』でも、一種天才的且つ豪放磊落な料理のセンスを見せ、爆笑を誘う。但し、濱口の料理には費用がかなりかかっている事も多い。下記のように無計画に1ヶ月1万円生活を行っていることから、番組では9回の挑戦で未だに優勝経験がない。例:ケチャップ丸ごと1本、カキ氷シロップブルーハワイ丸ごと1本、黒ゴマ丸ごと1袋を使ったおそらく世界初の三色豆腐を作っていたが300円以上かかってしまっている。だいたい濱口の普通の料理(魚を使った料理を除く)の平均額は150円~300円程度、これは他の挑戦者の平均額70円~100円に比べて非常に高い。 また、公衆電話で10円を使い有野に電話したことがある。7回目の挑戦となった2005年春の節約バトルでは「優勝したら節約バトルを卒業する」と宣言し、主に餅を使った節約術で健闘するが、季節的に海には中盤の5日間しか行けなかったこと、食材の無駄遣いが影響したか、惜しくも8円及ばず清水よし子に敗北し2位となる。それから半年後、8回目の挑戦となった2005年秋の節約バトルで、殆ど大豆のみを使った料理を約2週間食べ続け10kgもの減量を果たした。ダイエットが目的ではなかったものの、顔がデビュー当時の様に細くなり、また大豆のおかげか肌がツルツルになったことで若返ったと評判になっている。しかし、この時は夏の海でサメを捕る等奮闘するも、序盤で上記の三色豆腐等で浪費してしまい、追加ルールの「20日目の時点で残金が最下位(4位)になった参加者は脱落」(過去の生活から分る通り、このルールは濱口にとって門番的な物となっている。)によって20日目でリタイアとなった。2006年4月6日に放送された『いきなり!黄金伝説』の『無人島0円生活』では相方の有野晋哉にも素潜りをさせた。その他は、同番組の企画でゴミで出来たゴミ屋敷の周辺環境を救うべく、屋敷住人への説得から処分、家のリフォームまで自力で行うドキュメント企画を敢行した。頑固だった住人も濱口に全幅の信頼を置き、二度とゴミを溜めないと誓うまでになり、深い感動を誘った。小麦粉をチネる(指で千切る)作業の時に、料理の大変さを痛感したと語っている。相方の有野はこの作業が上手であり、濱口に「チネラー」と呼ばれる。「節約バトル」では常にメス鶏の「しゃくれ」と共に生活をする。濱口は時々「しゃっく」と呼んで可愛がったり産んだ卵を料理にして重宝しているが、「しゃくれ」へのエサ代も1万円生活の1万円から支出されるので節約に貢献しているとは言いにくい部分もある。「節約バトル」に濱口が出演すると視聴率が驚異的にアップするらしい。そのことを揶揄しナインティナイン岡村は「ミスター視聴率」「ミスターテレ朝」と評している。「節約バトル」での高評価はギャラにも反映された。有野曰く「濱口のギャラ(年収)は俺の3倍」。有野は番組の中でグチをこぼしていた。身体が弱い。前述の通り、非常に料理に費用がかかっているが、その分光熱費は他の挑戦者と比べて安いことがほとんどである。 「獲ったど~!!」『節約バトル』や『よゐこの無人島0円生活』などで、タコ等の魚介類を海で捕獲した時に吠える「獲ったど~!!」の絶叫パフォーマンスで子供達にも大人気を博す。元ネタは『キン肉マン』の超人・ジェロニモ。因みに、『もしもツアーズ』でゲスト出演の時も、サービス心から「獲ったど~!!」と言ったことも。『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!』では漁師モードの濱口&船の上の有野からペンギン姿のしんちゃんが逃げると言うミニゲームがあり、失敗(濱口に捕まる)した場合、「獲ったど~!!」とフルボイスで言ってくれる。更に『クレヨンしんちゃん』のスペシャルで本人役として出演した際、川に落ちた後、魚をつかんだ際も「獲ったど~!!」と発言。これにしんちゃんが「おおっ、1ヶ月1万円生活。」と突っ込んでいた。 レジェンド・オブ・K.O.B(キング・オブ・バカ)『めちゃイケてるッ!』(フジテレビ系)では様々なドッキリ企画の罠にあっさりとハマり、“天然というより、単なるバカ?”という疑惑が発覚した。無論、これはお笑い芸人としての武器の一つになり、以来濱口は「バカのプロ」として、様々な場面でそのキャラクターを如何なく発揮している。『めちゃイケ』ではこの他、抜き打ちテスト企画で答案用紙に名前を記入する際に自分の名前をローマ字で「hamaguche」(ハマグチェ)と間違えて書くなど番組で向かう所敵なしの連続最下位というある意味での「偉業」を達成する等、随所に一種の天才的なセンスを見せる。番組内でも、濱口を大学へ入学させる企画を組んだが入学試験で失敗したので番組で「架空の大学(桐堂大学…連続で言うと『ドッキリ』となる)」を偽造。そこへ合格したと偽り、ニセの入学式を行わせるドッキリ企画を行った。昨今ではその受験勉強の成果で得意科目の理科では点が取れるようになったが、プロジェクトの終了後の年末に行った企画『年末ジャンボバカ決定試験』では、山本圭一の前で余裕を見せていたものの結局最下位となった。その後、遂にははなわにより「バカグッチョン」と言われているが、これらについて本人は完全に開き直っており、一種の大物ぶりを見せている。また、『めちゃイケ』では濱口があまりにも馬鹿過ぎる所からスペシャルで『濱口だましシリーズ』として放送されている。ナインティナインや極楽とんぼ等の『めちゃイケ』メンバーや松竹芸能の先輩・後輩芸人、更には安倍彰松竹芸能社長が仕掛け役となってどう考えても有り得ない様なドッキリ(松竹DMC芸能)で濱口を騙しているが、毎回岡村からドッキリであることを告げられるまで騙されていることに気付かない。因みに、株購入の際のサインを「Hamagochi」(ハマゴチ)と書き、「hamaguche」から全然進歩していない、ある意味ミラクルを見せた。その為、よく小学生から馬鹿にされる結果となり2005年に雑誌『小学六年生』と『Yahoo!キッズ』によるアンケートで『頭の悪い芸能人』1位に選ばれた。2006年、『小学六年生』では『宿題を忘れそうな芸能人』第1位にも選ばれた。ただそれ故に(?)子供達からの評判はかなり良いらしく、たまにファンの小学生等から「休憩の時にジュースでも飲んでください」と書かれた手紙と共に小銭が送られてくることもある。(『いきなり!黄金伝説。』の活躍などにより)そして、2006年10月7日放送のスペシャルに行われた「WBC(ワールド・バカ・クラシック)」においては、散々減らず口を叩いておきながら、梨花(「ウルトラのバカ」)、辻希美(「バカ女(じょ)」)、そして若槻千夏(バカまん)にすらも僅か3点差で敗北(余談だが濱口本人は若槻に負けた事よりも辻に負けた事の方がショックだったらしく、後日「辻ちゃんに負けた」と言っていた。そして辻の結婚についてコメントを求められた際は「テストで負けて、結婚でも先越された」と発言)。理科では有野・麻木久仁子に続くクラス3位の79点を取ったのだが、英語の22点を始め他3教科が40点台だった為、焼け石に水となり、またしても最下位に輝き、V5を達成。遂に世界一のバカに君臨してしまい、相方の有野ですらも呆れ顔であった。更に、英語の解答用紙においては、またしても名前を「masaru hamagucht(マサル・ハマグフィト)」(chtはドイツ語に近い)と間違えるという情けない単純ミス(場外ホームラン)を犯し、「転校した」山本圭一の代理で初参戦の江頭2:50にまで馬鹿にされた。有野曰く、「濱口の馬鹿は日常生活に支障を来す程」とのことで、『踊る!さんま御殿!!』等でその実例が語られている。また有野によれば、かつて学生時代数学のテストで0点をとるのを避けるために「一つくらい答えが「2」になるものがあるだろう」と考えてすべての回答欄に「2」と記入し見事(?)、6点(100点満点中)を取ったことがあるという。また、この作戦をめちゃイケのテストでも実行したところ、数学で18点をとった。また、大学入試企画の際も、代ゼミの模試にて化学のテストで全回答欄に2(もしくは22)と書いて8点(100点満点中)取っている。 ダブルレッテル&女性関係主に『めちゃイケ』の『恋のかま騒ぎ』『やべっち寿司』等のコーナーでは「アダルトビデオを観る為に50インチのプラズマテレビを購入した」、「高級マンションに引っ越した理由が浴槽がガラス張りで部屋から透けて見えて興奮するから」、「女性ゲストは必ず頭の中で素っ裸にしてみる」といった性癖を豪快に明かしている。また、ラジオにおいては「女のケツはちょっと位臭い方が…」といった発言までしている。しかし「バカ」や「獲ったど~」のイメージが強すぎるせいか、女性の好感度が下がるといった悪影響は現在、特に出ていない。逆に濱口の「飾らない」性格が女性に良い印象を与えている。2006年7月7日の『まんとら~マンガ虎の穴~』で「観月ありさのケツを舐めた夢を見たことがある」と発言したこともある。2006年7月21日に終了したTBSラジオ『極楽とんぼの吠え魂』では「クソ太郎」と称した濱口が毎月「おチョコ」を食べたい女性タレントをランキングするというコーナーを担当。好評を博しており現在は『加藤浩次の吠え魂』にて不定期に行われている。元極楽とんぼの加藤浩次は濱口の性癖傾向に対して「あいつが本当にクソ食ったら絶縁」と公言している。MBSラジオ『オレたちやってま~す』の4期からパーソナリティを有賀さつき、藤井隆大森玲子と共に開始(11期まで)。5期から8期まで一緒にパーソナリティを勤めた椎名へきるに生放送の本番中に告白した事がある。椎名は中学生的下ネタを発するよゐこにブレーキを掛ける文字通りのお姉さん的存在だった。しかし、これまでの人生でここまで下ネタに晒された事は皆無と推測される椎名が、この番組でよゐこに毒された為か後々になって壊れていったことは有名である。『とぶくすり』で共演した本田みずほと付き合っていたことは有名だったが、1995年、写真週刊誌FOCUSの8月9日号にデート現場をスクープされたことをきっかけに破局。その影響か、本田は『めちゃイケ』にはレギュラー出演できなかった。しかし2006年11月18日放送の『めちゃイケ』に濱口の元彼女として登場し、本田は2006年6月に東大卒の学歴を持つ、濱口とは正反対と言える一般人と結婚した事を発表した。2006年8月24日発売の週刊誌『女性セブン』が小倉優子とのデート現場をスクープ、深夜2人が小倉の愛犬を連れて濱口の自宅近くで散歩を楽しむ二人の後ろ姿が掲載された。小倉の所属事務所は「ノーコメント」としたが、濱口の所属事務所はこの日、「いいお友達の一人としてお付き合いしています」とコメント。二人の出会いは2002年頃で、その後濱口が仕事で一緒になる度に話しかける等アタックし、約1年程前から交際する様になったと言う。しかし、以前濱口が小倉が「こりん星」から来たという元ネタになった椎名へきるに告白していることから、「自称・宇宙人なら誰でもいいのか」と周囲やファンを呆れさせた。因みに現在椎名は「へきる星から来た」とは言っていない。また、この件が『アッコにおまかせ!』で取り上げられた時、濱口は、「親しいお友達の一人としてお付き合いしています。」と、所属事務所の発表通りの発言をした(2006年9月10日放送分)。以降トークでこの話題が出た時は、他の出演者に話を振られる度に動揺している。しかし、『めちゃイケ』で放送された再会SPで本田みずほと再会した際、小倉優子とは本当にただの友達で恋人関係ではないと言った際に「だーよーねーー!!」と本田が反応。元彼女の本田曰く、濱口はキツイ性格の女性が好みだと言う。「だから私もそうだったし…」と言った後、ピー音で付き合っていたタレントの名前を何回か出された。2006年10月7日放送の『めちゃイケ』の『やべっち寿司』で矢部から「誰が好きなん?」とツッコまれて答えに詰まったり、「WBC」の理科の答えあわせで「冥王星」の問題から「こりん星」の話になると崩れてしまう所から、本人も回答に戸惑ったりしている所もあるようだ。矢部浩之の破局会見の時には記者が「ゆうこりんとの関係は…?」と言った際に小倉の記者会見時にアバンギャルドの社員が行った突発的に「はい会見中止しま~す。ありがとうございました~」のモノマネを抜き打ちテストの時にもやった時同様、岡村隆史らが筆頭に他のメンバーもやった。さらに、「明日の女性週刊誌に熱愛報道の写真が掲載されます」と記者に言われた事に対しては少し怒っていた。かつて女性と交際していた時、仕事に向かう際に「私と仕事、どっちとるの?」と言われて彼女を取り、生放送に遅刻をしたことがある。仕事中のスタジオでも電源を入れた携帯電話を持ちこんだことがあり、有野からは「ケータイ持ってきてるってことは、お前、さては彼女がいるな!?」とツッコまれたことがある。以前に、星空を二人で眺めていて星空が綺麗な事を彼女が言うと「それなら取って来たるわ」と言って思いっきり手を伸ばし、「届かないから無理よ」と言った彼女に「取れたで」と言って指輪をプレゼントしたというロマンチックなエピソードがある。 濱口スタイル『内村プロデュース』(テレビ朝日系)に出演した際、「もしもブティックの試着室に便器があったら?」というシチュエーションコントで、濱口は下半身裸になり、便器の上に逆立ちして「たすけて~!!」と絶叫。「内Pに何かを残したかった」と満足顔の濱口をよそに、共演者は余りのインパクトに絶句。後にこのパフォーマンスは誰からともなく「濱口スタイル」と名付けられ、『内P』では後に品川祐バナナマンも敢行した。


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